住宅ローンの金利についてお調べの方へ

query_builder 2024/01/28
購入土地戸建てマンション
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住宅ローンの返済についてご検討の方にお役立ち情報です

 

はじめまして。京王線北野駅・JR横浜線片倉駅で営業しておりますセンチュリー21HIDAMARI HOUSEです。

今回は、住宅ローンの返済について金利上昇等の際に注意する点等ご案内させて頂きます

 

【総括】

 今後金利上昇する可能性に向けて今の内から対策を講じましょう

①繰り上げ返済を行う

②繰り上げ返済時期間短縮ではなく返済額圧縮を選択する

③5年ルール・125%ルールを採用しない金融機関での借入を検討する

【概要】

今までの住宅ローン超低金利の環境が変わる可能性が出てきました。

金利が上昇した際に影響を受けるのが変動金利で住宅ローンを組んでいる場合です。

変動金利の金利は、現在金融機関の競争もあって史上最低ともいえる低水準となっています。

メガバンクでは0.3%台から、ネット銀行では0.1%台も登場しております。

殆どの金融機関では5年ごとに返済額を見直す「5年ルール」を設定し、急に返済額を変更することはございません。

また、毎月の返済額を増やす場合にそれまでの25%を上限とする「125%ルール」もあり、急な増額もないと言われています。

一般的にはよほど金利が上がらなければ5年ごとの返済額の引き上げで吸収されると言われており、懸念は少ないと思いますが、

返済額の増額に対し懸念のある方については、

    利払い上昇を抑えるため、繰り上げ返済を行う

    繰り上げ返済の方法を期間短縮ではなく、返済額圧縮にシフトする

    5年・125%ルールを採用しない金融機関「SBI新生銀行・ソニー銀行・PayPay銀行等」で借入を検討する

 

1%や2%といった極端な金利上昇はないと思われますが、金利の低い今だからこそ0.2%の上昇が倍の負担になる方もいます。

低い金利で借入している方もそうでない方も来るべき金利上昇局面に対うる備えを今から始めておくと良さそうです。

 

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 


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センチュリー21 HIDAMARI HOUSE

住所:東京都八王子市北野町560-18

電話番号:042-649-5768

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